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MJよめの部屋

その2 航空券の手配

5月下旬。MJさむらいから「そろそろモントリオールへ来てもいいよ」という連絡があって、「じゃあ、チケットを取ろう」と私は動き出しました。

モントリオールへの行き方は3種類あります。
 ●日本→アメリカの都市→モントリオール
 ●関空or東京→(約8時間)→バンクーバー→(約6時間)→モントリオール
 ●東京→(約12時間)→トロント→(約1時間)→モントリオール
※所要時間は私の記憶によるものなので、当てにしないでください。
※日本からの直行便はありません。

私は「トロント経由」を選びました。
値段はアメリカ経由が一番安かったのですが、英語が全くできない私が、2歳と4歳の子供をつれてアメリカ&カナダの2カ国で入国審査を受けるのは、絶対嫌だったので却下。
出発は関西の私の実家からだったので、関空のほうが近かったのですが、バンクーバーからモントリオールまでの約6時間、果たして子供たちが耐えられるだろうか・・・?と思い、トロント経由を選びました。
(ちなみに、日本を発つのは夕方なので、最初の12時間のフライトは子供は寝てました。)

そして、JTB 海外航空券予約 空丸 で空席をチェック。空席なんていくらでもある、と高をくくっていたのですが、6月下旬まで私と子供が乗れるトロント経由のチケットはなく唖然としました!が、とりあえず、適当なチケット会社に電話をかけて、チケットの手配を。このチケット会社の人が本当に親切で、こちの事情を聞いて色々考えてくださいました。こういう出会いって嬉しいですよねー。で、郵送された書類にパスポート番号とか色々記入し、返送。あとは、チケット待ち・・・と思っていたとき、その親切な担当の人から電話がかかってきました。「ビザは大丈夫ですか?」と。

私たちの場合、主人の同伴家族という形になります。先に主人がカナダに入国し、後日、家族が入国する場合、入国審査時に主人のビザのコピーを提示すればよいと、カナダ大使館-同伴家族について-に記述があったので、そのことを担当の人に説明しました。ところが、「今までそんな形で−ビザ無しで−入国した人を聞いたことが無いのでちょっと不安です。念の為、先に入国しているご主人と皆様が家族であるという証明書を持っていったほうが良いと思います」とアドバイスをくれました。めちゃめちゃ不安になる私・・・。とりあえず、やれることはやっておこうと思い、証明書を作ることにしました。

まず、役所へ行って、戸籍謄本をもらってきました。それをネットで調べた戸籍謄本などの英訳をしていて英訳会社へ依頼。メールで名前や住所のローマ字はあっているか?などの最終確認をした後、英訳された書類を送ってくれました。依頼してから1週間もたたないうちに手元に届いたと思います。

・・・で、結局その証明書は使われず仕舞いでした。カナダ大使館のホームページ にあるように、主人のビザのコピーを提示すればOKで、なんか、ちょっとお金が無駄になったなぁ、と思ったのでした。(笑)
でもまぁ、あの人は心配して親切で言ってくれたわけだし、良い思い出です。
 
その1 パスポート
その2 航空券の手配
その3 役所関係  
その4 保険
その5 貯金
その6 荷物
その7 いざ出発!

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